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このページは、営業兼ネイチャーガイドの若手社員がお伝えするWEB奥只見です。団体様向けのガイド付ハイキング等あります。ご意見・ご感想等はぜひこちらへお願いします。
※「便り」は内容・容量等を考慮し、順次落としておりますのでご了承下さい。
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これが元祖・夏の雪まつり 10/07/24
ついに夏休みが始まりましたね〜。今日明日と奥只見の銀山平地区では毎年恒例の雪まつりをやっています。
この暑い中、サイコーに涼しそうな3つのアトラクション!雪山そり・魚のつかみ取り・そしてカヌー!
今日も一日中子どもから大人まで歓声が響いていました。
今年は第1回水鉄砲大会なるものも行われ、さらに新日の真壁選手が来て一緒に上記アトラクションをするなど楽しさ一杯のイベントでした。
明日も10時からやっています。小出インターからシルバーライン経由で40分。練馬インターからなら3時間で来ちゃいます。雪は明日しかないんです!海じゃなくて山へGO!
くわしくはこちらへ。
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いざ尾瀬沼へGO! 10/07/20
尾瀬沼のニッコウキスゲがピークを迎えた3連休、たくさんの人で賑わいました。
ネイチャーカレッジにも神奈川は「三崎のまぐろ」で有名な地区の方々が泊まりに来てくれました。横須賀のヨコビル旅行センターさんは、非常に中身の濃い、特徴ある企画を作ることで有名ですが、今回も初日に非公開のダム地下発電所見学をし、そして今朝船をチャーターして尾瀬へと向かいました。天気も良さそうで、きっと素晴らしい景色を楽しんでこられることでしょう。
7:30ネイチャーカレッジ〜7:50ダム〜船〜尾瀬口〜9:10御池〜9:30沼山峠・・・11:00尾瀬沼ビジターセンター 昼食休憩・・・12:30三平下・・・13:30三平峠・・・15:00大清水
1日で新潟〜福島〜群馬へと抜ける、充実のコースです。これは関東でももっと増えるといいんだけどなあ、、、と思っています。
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平ヶ岳登山↑ 10/07/20
ついに登山シーズン到来となりました!今年も恒例の福島交通さんとの平ヶ岳登山が18日にありました。
当コースの特徴は、なんといっても登山時間の短さにあります。通常の半分〜2/3程度で往復できます。深田久弥氏が登ったのも(その頃はこの登山口はなかったため、藪コギだったようですが)、皇太子様が登られたのもこのコースです。しかしながら決して皇太子様がいらっしゃるからできた道ではありません、こちらが事実です(ネットには結構色んな噂がありますが)。
朝4:00ネイチャーカレッジ発〜6:00中ノ岐登山口着〜朝食、体操後出発・・・9:00玉子石(写真左上)・・・池ノ岳経由・・・10:30山頂・・・13:30登山口
気温がぐんぐん上がり、強い日差しでしたが山頂付近はさわやかな風と景色で素晴らしい一日でした。皆さんありがとうございました。秋の様子はず〜っと↓を見てみてください。
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夏合宿開始! 10/07/17
ついに奥只見の合宿シーズンが始まりました!今年はまず長岡のミニバスケットチームです。大人用コートですが、長岡からの無料送迎&宿泊料金の安さ(1泊3食@5,250)、そして大自然いっぱいで涼しい奥只見は「最高!」とのことです。
まだ今夏も日によって空いています。ぜひお問い合わせ下さい。
025-795-2684 にどうぞ。
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クワガタ登場! 10/06/26
梅雨の奥只見、結構今年は蒸し暑いです。麓の魚沼市中心部(標高100m未満)は新潟県内で最も暑い地域ですが、ここが30度になると標高750mの奥只見も26、7度にはなります。
そんな暑さが続く今日この頃、ついに登場したのが彼、ミヤマクワガタ君です。体長は7cmほど、ちょっと茶系の肌をしたミヤマ君は奥只見ではよく見られる種類です。
研修施設ネイチャーカレッジの外壁に今朝くっついていました。他にも館内に忍び込んだ輩もいましたから、夏になったなあと感じます。
他にも一つ。先日ご紹介した「エゾハルゼミ」君達、一月前から盛んに鳴いていましたがようやくセミ人生を終え始めたようです。この前は抜け殻でしたが今日は道路にご遺体が、、、(合掌)。普通のセミ(アブラゼミやミンミンゼミ)に比べると一回り小さな体長4cmほどですが、本格的な春の到来を告げる「奥只見のスピーカー」でした。 |
奥只見名所・万年雪 10/06/20
雪がたくさん残ったこの春、ようやくいけるようになったのが銀山平地区にある、中荒沢の万年雪です。
今日は静岡からいらした野鳥の会の皆さんとシーズン最初の万年雪トレッキングでした。
最近暑い日が続いていて、最寄インターの小出は30度を越える日も出ているほどですが、今日も蒸し暑く、汗をかきかき歩きました。奥只見は標高800mほどの場所から1,000m付近までアップダウンを繰り返しつつも、たまに見える万年雪を目標に、そして林道にかわいらしく咲く花々に喜び、、、。ここは5mを超える積雪に加え、急峻な谷に雪崩がたまる場所ですので、「万年雪」として残っています。
ゆっくり1時間ほどで(早いチームは40分くらいでしょうか)雪渓到着(写真上)!「やったわ〜」と叫ぶ奥様方と、その様子を雪渓上で撮影する先行隊の旦那様チーム。素晴らしいチームワーク?でした。
写真2、3番目は群生していた紫花のシラネアオイと白花のサンカヨウです。雪渓付近は冷気がブワ〜っと出ており、ここでの昼食は寒いほど。おかけで6月下旬にもかかわらずこんな花々が咲いていて、お花好きな奥様方はとても喜んでいました。
最後にはブナの大木で私のガイディングではお決まりの聴診器プログラムを実施。いろんな音が聞こえたようです。耳を澄ましてブナと一体となるように、、、。ブナが生きていた歴史と水の音、葉の音、川の音。大自然の懐に抱かれた感があったでしょうか。
今回の幹事さんは当社のホームページをみて申し込んでくれました。団体さんでしたらご案内できます。ぜひどうぞ。 過去の紹介を見ると紅葉の万年雪の写真もありますよ↓。
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幸せ感じる「ブナ原生林」10/06/12
6月になり私のガイドも最も忙しい時期となってます。今日は尾瀬の中でも「ブナの原生林」に行ってきました。このページでも度々登場していますが、私がご案内している場所の中で最も好きな場所です。
今回は愛知周辺にお住まいの方々でした。1泊2日でバスに揺られてわざわざここまで、、、(感謝)。今20:00ですからまだきっとバスの中でしょう。お疲れ様でした。
さてこのコース、船で尾瀬口に渡り、バスで15分ほど行くと「小沢平(こぞうだいら)」という所に着きます。ここから三条の滝方面に歩いていきますが、それはまあ見事な大木が林立し、国道からわずか10分で濃密ない〜い空気が流れています。今日ご参加の方も白神山地に既に行ったことがある方、結構多かったようですが、ブナ林というのはいいですよね〜。私は8ヶ月ぶりに訪れましたが(なんせ国道の除雪が完了したのが昨日でしたから)久しぶりの幸せを感じてきました。
写真上:ルート最大(多分)の大木、栃の木
中:最近盛んになき始めた「エゾハルゼミ」の
抜け殻
下:ブナ林で昼食(分かるかな?
ここに15人以上隠れています(笑)
帰りは国道352号線を湖沿いに帰ってきました。紅葉もきれいですよ〜。この下↓ずっと追って見てください♪
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さあ、尾瀬に行こう〜♪10/06/10
6/6、7とネイチャーカレッジにお泊りで、阪急名古屋の皆さんと行ってきました!絶景の尾瀬へ!
いや〜、素晴らしい!最高!言うことなし!私も結構尾瀬に行ってますが、あれほどの天気は、、、。(まあ雨男ですからね。)
行程は
初日 奥只見泊
2日目
奥只見ダム〜船〜尾瀬口=バス=沼山峠・・尾瀬沼・・見晴
3日目 見晴・・東電小屋・・竜宮・・山ノ鼻・・鳩待峠
空は青いし、ミズバショウはきれいだし、これ以上望めないほどの尾瀬でした。
写真は上から
「船で奥只見湖を渡る(これも良かった〜」
「ミズバショウと愛知美人」
「尾瀬ヶ原の超有名スポット」
「ブナの芽吹き」 です。
奥只見での宿泊は阪急名古屋さんだけですが、周辺宿泊で阪急大阪、クラブツーリズム名古屋、大阪の4社が現在募集中です。ぜひ「奥只見から船で行く尾瀬」とご指定の上お問い合わせ下さい。
今回行った方は「尾瀬はあといつがいいの?」と、早くもリピート宣言していました。ぜひ7月下旬のニッコウキスゲ、9月下旬の草紅葉もどうぞ。
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花が咲き始めました♪10/05/10
ブナの木が日に日に芽吹いてくるようになりました。今年は4月に多く雪が降ったり、寒い日が続いたりと小雪の割りに(奥只見は雪が少なかったんですよ)雪が長く持った年でした。しかしGWになって連日20度を超えると雪解けが一気に進み、例年より一週間ほど遅れて草花は動き出したようです。
写真上は「ユキツバキ」。小林幸子さんは新潟出身でしたね。
そして真ん中は「クロモジ」。和菓子がお好きな方はご存知でしょうか?楊枝の材料になる、ちょっといい香りのする木です。
最後は「ホオノキ」。全国的に分布していますが、掌ほどの大きな白い花を咲かせます。ようやく冬芽という厚いカバーを脱ごうとしているところです。コブシと同じモクレンの仲間で高い木ですから近くで花のにおいを嗅ぐ事はなかなかしづらいかもしれませんが、杏仁豆腐のような?、グレープフルーツのような?いい香りがします。春ですねえ。
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雪があるから・・・10/04/09
今日は久しぶりにスキー場の写真撮り。大雪と世間では言われていましたが、いわゆる「里雪」だったのではないでしょうか、例年5m近くあるはずのこの時期、奥只見は3m足らず。日本海付近&山麓で雪を落としすぎたのでしょう。
それでも「夏に歩く場所の3m上を滑る」というのはかなり景色に違いがあります。私がよくする「ブナの話」に出てくる「コケ」もその一つ。大木、老木になるとつくコケの位置を見ると、どこまで雪が積もるのかが分かるのです。雪が融ける時にコケをこそげ落とすので、くっきりと線が出ます。今年の位置は4m弱だったのでしょう。
また写真のようにサルノコシカケも老木に多くつきますが、これも地上3m以上に付くので、手の届く範囲での観察ができるのは有雪期のみ。こんなブナの大木を抜けて滑ることができるのも奥只見ならではかもしれません。ちなみにカモシカDコースがオススメです!。 |
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閉鎖中だより 10/02/02
一体いつ以来の更新なのか、、、申し訳ありません。
いつの間にかスキー場の初すべりも終わり、あっという間に奥只見の「人を寄せ付けない」時期になってしまいました。
今日は実に5年ぶりに閉鎖中の奥只見に「わけあって」行ってきました(営業担当だから現地には行かないんですよ)。今はゲレンデの保守担当だけが毎日スキー場を圧雪車で整備しています、お客様は誰もいないのに、、、。
さて写真はスキー場から見た奥只見ダムです。手前の黒い棒がたくさん立っているのは、エコパークというビオトープの植栽された木です。冬囲いされているためちょっと異様な景色に見えますね。
ホワイトアウトも覚悟した今日でしたが、青空に恵まれました(5年前は死を覚悟しましたからね、、、)。現在積雪は350cmほど。まだまだ冬は続きます。
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奥只見紅葉情報5 09/10/24
銀山平乗船所手前から見える荒沢岳の雪渓。これは「中荒沢の万年雪」と呼ばれ、積雪5mを越す奥只見を象徴する場所となっています。
急峻な山で、雪崩により標高1,000m付近に大量の雪が積もり、これが初雪の10月末、11月まで残っています。
今日は愛知県からお越しの歩く会の皆様と、まさに「最高の」紅葉を見ることができました。全体的には終わりに近づいてきているのですが、川原近くには今シーズン最後と思われる鮮やか黄色があり素晴らしい時を過ごせました。
「紅葉情報3」にもありますが、いい色というのはよくて半日。今回はピンポイントに見ることができました!
このコース、小学生から十分歩くことができます。まずはキャンプ場で入山料210円を払って登山口まで行きましょう。大型バスはキャンプ場から約5分先に駐車場が、マイカーの方は登山口駐車場まで10分ほどです。登山口から写真の「万年雪展望台」までは多少のアップダウンのある林道を40分ほどです。
ガイド&おいしいお弁当&遊覧船がセットになった団体様向けパックはこちら。
ちなみに...写真一番下、池のようになっている所に青い服を着た人がいるのが分かりますか? 遊覧船ページにも別の画像があります。今週も天気はバッチリ!県内でも穴場中の穴場ですよ!
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奥只見紅葉情報4 09/10/20
この日はすっきりとした快晴!ダムそばのスキー場山頂まで上がり、360度名峰を堪能しました!
東北最高峰の尾瀬の燧ケ岳、至仏山、平ヶ岳、越後駒ケ岳と4つの百名山とその他いくつもの名山に囲まれて、、、。
来年以降に使いたい新たな遊覧船のアングルを探して、道なき道を1日歩き回りましたが本日のベストショットはこちら。
燧ケ岳(中央奥にうっすらと富士山のような山。東北最高峰の2,356m。)と遊覧船、紅葉という最高の組み合わせが撮れました!
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奥只見紅葉情報3 09/10/18
続・R352情報です。今日の午前中はまさに「至福の時」でした。早朝奥只見湖畔の国道352号線を銀山平から尾瀬へと向かいましたが、その素晴らしいこと!!
晴天続きのこの2日で一気に色づきが進み、今日はピークと言っても過言ではありませんでした。
国道から見下ろす湖と水面に移る山々、紅葉、青空、、、。これ以上何を望めるでしょう、、、。そんな景色でした。
この日は尾瀬のブナ原生林、小沢平〜渋沢間という、尾瀬を数多く歩かれた方でも歩いたことが無い、ぜひ行ってみたいと言われる、白神山地なみのブナ林が広がる場所を毎日新聞旅行の皆さんとご一緒しました。
皆さん、こんな真っ黄色のブナの葉っぱ、見たことあります?これがブナの紅葉(黄葉)なんですよ。これから赤茶色へと変わり、山々全体として見た時にいわゆる「真っ赤な紅葉」に感じるわけです。
でもこの鮮やかな黄色が楽しめるのはよくて半日(!!)です。年によってはまったく色の出ない時もありますし、くすんだ色、虫食い状態など、きれいに見えないときの方が圧倒的に多いんです。
この色が見たい!そう思ったあなた!今すぐ奥只見に来てください!
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奥只見紅葉情報2 09/10/17
小出I.Cから奥只見方面へは二つのルートがあります。一つはトンネルが多く、時間の短いシルバーライン。もう一つは時間は倍かかりますが、国道352線を大湯温泉〜枝折(しおり)峠〜銀山平を経由するルートです。
写真上は枝折峠を下り、銀山平に着いた所から日本百名山の越後駒ケ岳を撮ったものです。
さらにこのコースは湖沿いの曲がりくねった道を福島・桧枝岐(ひのえまた)・尾瀬へと抜けるルートでもあります。
今この352号線が最高!枝折峠は見頃ですし、湖沿いもモミジは真っ赤で、ブナも黄色く色づき素晴らしいです。ただし、、、この道、狭いです!紅葉に気を取られると対向車&後続車やバイクが陰から突然出てきます!十分ご注意を。 |
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平ヶ岳登山(09/09/21)
連日の百名山登山!昨日と同じく読売春日部さんと、「最高の」天気に登りました。
年間数十回ガイドしますが、年数回の快晴!富士山は残念ながら薄い雲の中で見えませんでしたが(もうちょっと粘れれば・・・)、まさにNICE VIEW!
北アルプス、南アルプス、東北の山々・・・。最高の一日でした。10月上旬がベストの草紅葉でしょうか。
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越後駒ケ岳登山(09/09/20)
シルバーウィーク2日目、遊覧船が大層繁盛している無線を聞きながら、私は読売春日部の皆さんと越後駒ケ岳に登っていました。
1,500mを超えると生憎のガス・・・。山頂近くに行っても一瞬パッっと晴れるのが精一杯でしたが、それでもNICE VIEWを堪能できました(写真上)。山頂付近から駒の小屋を見下ろした写真です。キンコウカの黄金色に輝く草紅葉がきれいな色になっていました。
それにしても今日の駒ケ岳はスゴイ!こんなに登ってる人見たこと無いっていうくらい、まるで○○銀座のように多くの方で賑わっていました。何せ駐車場が溢れちゃってるんですもん・・・。
魚沼市役所の皆さん、駐車場広げておいて良かったね。
写真下は駒の小屋から山頂。
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写真:ザックを3つ繋げての搬送(4人で持てます)
できればこういうシチュエーションには遭いたくないな、、、 |
尾瀬認定ガイド試験(09/09/15)
今年度から始まった「尾瀬認定ガイド」試験。春先に筆記試験が、そして6月から1泊2日の実地試験が始まっていました。私は9/9、10で実地を受けてきました。
過去3年で30回以上の尾瀬ガイド経験者が受験したのですが、当日は2グループ、5人ずつに分かれそれぞれが1時間弱ガイドし、講師と受験者それぞれが評価しあいながら行きました。
初日は曇りがちではありますがさわやかな日で、沼山峠〜尾瀬沼ビジターセンター〜沼尻〜見晴と、草紅葉の始まった湿原や色づき始めた木々を見ながら行きました。
見晴の山小屋では搬送法やテーピング講習など緊急時スキルを学びました。
2日目は小雨まじり、気温も10度程と寒いくらいの天気の中(でも素晴らしい虹が見れました!)見晴〜段吉新道〜裏燧林道〜御池と、携帯トイレを使おうか使うまいか、「トイレを我慢しながら」歩きました。
今回新潟在住者は私1人、あとの9人は福島のガイドさんでしたが、よその皆さんのやり方も大変勉強になりました。果たして結果やいかに、、、?新潟のガイドにとって近々でメリットはない資格なんですが(群馬のガイドさんは尾瀬学校のガイドができるなどかなりメリットがありそう)、実りある研修会に参加したと思えばいい2日間でした。 |
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エコ×エネ体験IN奥只見(09/8/27)
「エコロジーとエネルギーの共生とは」...難しいテーマを体験を通して楽しく学ぼうというこの社会貢献企画は、奥只見観光の親会社であるJ‐POWERと日本の環境教育の第一人者・山梨県清里のキープ協会が協働で実施しています。
今回は大学生プログラム。発電所を「五感を使って」体験し、森ではブナの落ち葉を集めて枕作り→ブナの曲がった根本で瞑想(写真上)、朝一から草笛で酸欠気味、、、(写真下)などなどエコに興味のある人が参加するとエネに、エネに興味がある人はエコの重要性とつながりを認識するという「気づきのプログラム」です。
私はスタッフとして加わっていますが、奥只見の懐は深いなあと感じる、本当に素晴らしい体験です。
くわしくはJ-POWERのホームページをご覧ください。
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